Bound Reporter
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使い方ガイド

GA4連携からレポート生成、AIへの質問、エクスポートまでの流れを解説します

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GA4連携からレポート生成まで

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Googleアカウントでログイン

トップページまたはログインページから、Google Analytics に紐づいたGoogleアカウントでログインします。

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GA4プロパティを選択

ログイン後、アクセス可能なGA4プロパティが自動で取得されます。分析したいサイトのプロパティを選んでください。

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分析期間と比較期間を設定

カレンダーから分析したい期間を選びます。Proプラン以上では、前月比や前年同期比の比較分析も有効にできます。

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分析項目を選択して生成開始

レポートに含める分析項目を選びます。全5セクションからチェックを入れた項目がAIで生成されます。

Tip: よく使う設定は「プリセット」として保存しておくと、次回以降ワンクリックで同じ設定のレポートを生成できます。

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レポートの読み方

生成されたレポートは最大5つの分析セクションで構成されます。

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概要 & トレンド

主要指標(セッション数、ユーザー数、PV数など)の推移と異常検知・予測分析

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集客 & チャネル分析

流入経路(Organic Search、Direct、Referralなど)ごとのパフォーマンス比較

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行動 & CV分析

ページ別のアクセス状況、デバイス・地域分析、コンバージョン分析

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AI検索 & SEO分析

AI検索エンジンへの対応状況、テクニカルSEO診断、PageSpeed分析

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戦略提案

全セクションの分析結果を統合した改善アクション提案とKPI目標

画面左側のサイドナビゲーション、またはレポート上部の目次からセクション間をすばやく移動できます。テーブルやMermaidチャートは自動生成されたデータ可視化です。

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AIアシスタントに質問する

レポート画面の右下にあるチャットボタンを押すと、レポート全体についてAIに質問できるパネルが開きます。

質問の例

全体的にどの流入チャネルが一番効果的?レポートの主要な課題を3つ教えて改善優先度が高いポイントは?

できること

  • レポート全体の傾向・課題について自由に質問
  • 前の質問を踏まえた追加の深掘り質問
  • AIが改善すべきセクションを検出した場合、ワンクリックで内容を更新

Tip: チャット履歴はブラウザのセッション内に保存されます。ブラウザを閉じると履歴はリセットされます。

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セクションごとの修正・深掘り

各セクションにはリファインボタンがあり、個別のセクションに対してAIに修正指示を出せます。

指示の例

もっと具体的なアクション提案を追加して経営層向けにトーンを変えてテーブルのデータを詳しく解説してこの期間の特徴をもっと掘り下げて

カスタム分析(フリープロンプト)

レポート設定時に、分析してほしい追加テーマを自由に入力できます。例えば「特定キャンペーンの効果検証」「モバイルユーザーの行動パターン」など、標準の5セクションに含まれない分析を追加可能です。

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エクスポート・共有

レポート画面上部のボタンから各形式で出力できます。

CSV / XLSX

GA4の元データをスプレッドシート形式でダウンロード。独自の分析に活用できます。

HTML保存

ブラウザで開くだけで見られる自己完結型ファイル。オフライン閲覧に対応。

印刷 / PDF

ブラウザの印刷機能でPDF出力。セクションごとに自動改ページされます。

PPTX

Business

PowerPointスライドとして出力。社内プレゼンにそのまま使えます。

共有リンクPro以上

有効期限付きのURLを発行し、ログインしていない相手にもレポートを共有できます。期限は7日・14日・30日から選択でき、いつでも無効化が可能です。

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プラン別機能一覧

プランに応じて利用可能な機能が異なります。

機能StarterProBusiness
レポート生成月2回月10回月100回
AIチャット月10回月50回月500回
セクション再生成月5回月30回月300回
期間比較(前月/前年)---
カスタム分析1件5件10件
補足データ(PDF/CSV)---
共有リンク---
PPTXエクスポート------
エグゼクティブサマリー------
レポート保持期間7日90日13ヶ月