プライバシーポリシー
Bound Reporterにおける個人情報およびGoogleユーザーデータの取り扱いについて
はじめに
Bound Reporter(以下「本サービス」)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の保護に努めます。 本プライバシーポリシーは、本サービスが収集する情報、その利用方法、およびユーザーの権利について説明します。
収集する情報
本サービスは、以下の情報を収集します。
Googleアカウント情報(名前、メールアドレス、プロフィール画像)
Google Analytics 4 の分析データ(analytics.readonly スコープによる読み取り専用)
Google Search Console のデータ(webmasters.readonly スコープによる読み取り専用)
お支払い情報 — 決済処理はStripe, Inc.が行い、クレジットカード情報は当社サーバーに保存されません
サービス利用に関するログデータ(トークン使用量等)
情報の利用目的
収集した情報は、以下の目的にのみ利用します。
GA4データの分析レポート生成
ユーザー認証およびアカウント管理
サービスの改善および運用
情報の共有
本サービスは、サービス提供に必要な範囲で以下の第三者にデータを送信します。 これら以外の目的で、ユーザーの個人情報を第三者に提供・販売することはありません。
Google Gemini AI API — レポート生成のためGA4データを送信します
Stripe, Inc. — 有料プランの決済処理のため、お支払い情報を送信します。カード情報はStripeが安全に管理し、当社は保持しません
Google Analytics 4 / Google Tag Manager — サービス改善のため、匿名化されたアクセスデータをGoogle社に送信します
Google APIサービスのユーザーデータに関するポリシー
本サービスのGoogle APIサービスから受け取った情報の使用および他のアプリへの転送は、 Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含む)に準拠します。
具体的には、以下の事項を遵守します。
Google APIから取得したデータは、本プライバシーポリシーに記載された目的(GA4分析レポートの生成)にのみ使用します
ユーザーの明示的な同意なく、Googleユーザーデータを第三者に転送・共有しません
Googleユーザーデータを広告配信やターゲティングに使用しません
人間がGoogleユーザーデータを閲覧するのは、セキュリティ上の目的、法的義務の遵守、またはユーザーの明示的な同意がある場合に限ります
機密データの保護
本セクションでは、Google APIスコープ(analytics.readonly、 webmasters.readonly)を通じて取得した GA4データ・Search Consoleデータを含む機密データの保護メカニズムについて説明します。
暗号化
通信中の暗号化: すべての通信はHTTPS(TLS暗号化)を使用し、データの盗聴・改ざんを防止します
保存時の暗号化: Googleユーザーデータを保存するデータベースは暗号化されたストレージ上でホストされています。バックアップも整合性検証付きで保存されます
アクセス制御
サーバーへのアクセスはSSH鍵認証に限定し、不正アクセスを防止します
Google OAuthトークン(アクセストークン・リフレッシュトークン)はサーバーサイドでのみ管理し、クライアント(ブラウザ)には露出しません
データベースへのアクセスはアプリケーションサーバーからのみ許可し、ファイアウォールにより外部からの直接アクセスを遮断しています
ユーザーデータはユーザーIDに基づいてアクセス制御され、他のユーザーのデータにはアクセスできません
その他の対策
決済情報(クレジットカード番号等)は当社サーバーに保存せず、PCI DSS準拠のStripe, Inc.が安全に管理します
アプリケーションの依存関係は、既知のセキュリティ脆弱性に対処するため定期的に更新されます
レポート生成のためGoogle Gemini AI APIに送信される機密データは暗号化された接続で送信され、AIサービスはリクエストのライフサイクルを超えてデータを保存しません
Googleユーザーデータの保持と削除
本セクションでは、Google APIサービスを通じて取得したユーザーデータの保持・削除ポリシーについて説明します。
データの保持期間
Googleアカウント情報(名前・メール・プロフィール画像): アカウントが有効な間保持し、削除時に完全に消去します
GA4 / Search Consoleデータ: レポート生成時に取得し、レポートに関連付けて保存。ユーザーがレポートまたはアカウントを削除した時点で消去
Google OAuthアクセストークン: セッション中のみ保持し、ログアウト時に破棄
Googleリフレッシュトークン: アカウントが有効な間保持し、削除時にGoogleに無効化リクエストを送信した上で消去
データの削除方法
アカウント削除: プロフィール設定画面からアカウントを削除できます。削除時に、Googleユーザーデータを含むすべての関連データが完全に消去されます
レポート単位の削除: ダッシュボードから個別のレポート(関連するGA4データセットを含む)を削除できます
メールでのリクエスト: sys@boundfor.co.jp 宛にデータ削除をリクエストできます。受領後30日以内に対応いたします
トークンの無効化: アカウント削除時には、Googleに対してOAuthトークンの無効化(revoke)リクエストを送信し、 本サービスからGoogleアカウントへのアクセス権限を完全に解除します。
Cookieおよびアクセス解析
本サービスは、以下の目的でCookieおよび類似の技術を使用します。
認証セッション管理 — ログイン状態を維持するために必要なCookieを使用します
アクセス解析(GA4 / GTM) — サービス改善のため、ページ閲覧数・滞在時間・利用デバイス等の利用状況を匿名で収集しGoogle社に送信します
Google Analyticsのデータ収集の詳細については、 Googleのサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報のGoogleによる使用をご確認ください。ブラウザの設定でCookieを無効にできますが、一部の機能が正常に動作しない場合があります。
ポリシーの変更
本ポリシーは予告なく変更される場合があります。変更後のポリシーは本ページに掲載した時点で有効となります。
最終更新日: 2026年7月